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“ひもつき”布ぞうり

“ひもつき”布ぞうり

わらじぐみオリジナルの創作布わらじ。本物のわらじにかわるアイテムとしてご支持いただいております。→ひもつき

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ご覧の通りの和紙または天然草と布を使い本物の『ぞうり』と全く同じ工程で編んだ小さな『ぞうり』です。が…やはり例により『ミニわらじ』とさせていただいています。作り手のならいといいますか宿命といいますか、表向き競っているわけではありませんが、だんだん小さくなってしまい、とうとう全長2cm標準のマイクロ(最初は4cmでした)を今は主に作っています。

わらじ、ぞうりは今で言えば靴ですから最もありふれた日常のアイテムですがそれだけにいくつかの起源をもつ有力な信仰を持っています。

まず日本全国で見られるのが“魔除け”アイテムとしての使い方です。ここ広島では山中で天狗に遭ったときに頭の上にぞうり、わらじを載せると天狗から自分の姿が見えなくなるという言い伝えがあります。どうやら、これは広島だけではなく各地で同じような話を聞きます。旅などの道中必須アイテムNo1なのも関係あるのでしょうか、特に道中守りの色が強いようです。村や部落など在所の道の境界に“はやり病”などの“魔のもの”が入らないように結界として縄を張りそこにわらじなどを吊すところもあるようです。

また“縁結び”についてよくいう「運命の赤い糸」伝説ですが「赤い糸」だけ残ってしまっていますが、どうもこちらの起源は中国の『定婚店』説話というのが有力なようです。(『太平広記』)ネットで調べただけでもパターンがあるのでごく簡単にいうと婚活中の男が不思議な老人に会って、あんたはこの赤い縄の先に足同士が結ばれている相手と必ず結婚すると言われ、男は反発するけど結局14年後にそうとは気づかずにその相手と結婚してしかもメデタシ、メデタシという話です。足に赤い縄ということで(知っていて作った訳じゃないんですが)ピッタンコです!携帯を使う時に時々赤い縄の先に見えないけど誰かにつながっているのではとイメージするのも良いんじゃないでしょうか。

今ひとつ有力なのが“金運”のお守りとしてですがこちらはわかりやすいんじゃないでしょうか。まずぞうり、わらじの台の形が大判、小判に似ています。また、ぞうり、わらじは履き物ですから履く時に足(あし)を入れます。そして履いたら足(あし)を載せてどこかに運んでくれます。昔は庶民が日常で使う金銭のことを“おあし(当て字でお銭)”と言いましたから“お銭が入る”-収入が入る-“お銭を運ぶ”-お金を運ぶ物-と申しまして…~駄洒落でお後がよろしいようで。


 

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