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“ひもつき”布ぞうり

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ひもつきわらじの履き方

今回は色がわかりやすいのでSJ-29のひもつきで説明します。



今回は色がわかりやすいのでSJ-29のひもつきで説明します。

1、ひもを後鼻緒の付け根に通します。




1、ひもを後鼻緒の付け根に通します。






2、カカト側のひも通しの輪に通してください
2、カカト側のひも通しの輪に通してください

3、ここで足を入れ、カカトをつつむようにひもを前に回します。




3、ここで足を入れ、カカトをつつむようにひもを前に回します。





4、前に回したひもをクロス(交差)させます。
4、前に回したひもをクロス(交差)させます。



EX、ここで簡単に結ぶのでしたら・・・・・
そのまま足に巻き付けて、結んでもうまく結べば、それなりにカカトを固定してくれます。
EX、ここで簡単に結ぶのでしたら・・・・

5、クロス(交差)させた、ひもを鼻緒の下をくぐらせて後に引き出します。




5、クロス(交差)させた、ひもを鼻緒の下をくぐらせて後に引き出します。



6、カカト側にひもを引くときに最終的な締め具合を調節します。
カカトのひもがずり落ちないように有る程度はしっかり締めて下さい。
ただし、きつく締めすぎても前鼻緒に当たる指の付け根(赤丸で囲ったところ)が圧迫され、
長い時間履いているとそこが痛くなってきます。その場合は少しゆるめて下さい。
6、カカト側にひもを引くときに最終的な締め具合を調節します。

7、引いたひもをもう一度後(カカト側)で交差させます。




7、引いたひもをもう一度後(カカト側)で交差させます。






8、最後にもう一度前にひもをまわして…。
8、最後にもう一度前にひもをまわして…。

9、結んだらできあがり。

9、結んだらできあがり。
写真では解りやすいように最後に前で結んでいますが、
慣れてきたら最初にひもを通す時に少し左右の長さを変えて足首の内側(内股側)で結ぶようにするとより、わらじらしい結び方になります。
(結び目などを出来るだけみせない、何かに引っかからないようになど見た目と実用上の両方の意味があるのでしょう)

できあがり!